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網膜硝子体疾患

診察室  

網膜は眼球壁の最も内側にある薄い膜です。形、色、光などを認識し、カメラのフィルムにしばしば例えられます。硝子体(しょうしたい)は眼球内部の7割を占める透明なゼリー状の組織で、眼球の形状を保っています。網膜と硝子体とは接しており、そのため糖尿病網膜症、網膜剥離、一部の黄班疾患などでは互いに影響しあっています。

当医院では、最新の機器と技術を駆使して各種網膜硝子体疾患の治療に最善を尽くしており、良好な結果を得ています。平成18年度の治療結果は下記のとおりです。

光線力学的療法 49件(滲出型加齢黄班変性症)
網膜硝子体手術 74件(網膜剥離、糖尿病網膜症、黄班円孔、黄班前膜など)

 
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